小さいスペースに最適なのが、マイクロヒーターです。細い径なのでシーズヒーターに比べて簡単に曲げる事ができます。ヒーターの中ではパワーがありながらも、フレキシブルなヒーターです。
2020年5月21日木曜日
2020年5月20日水曜日
2020年5月18日月曜日
量産カートリッジヒーター
ご注文いただくカートリッジヒーターの中には
かなりの本数をまとめてご注文いただく場合もございます。
弊社のタイ工場で製造した場合、かなりお安くご提供する事が可能です。
今回は200本まとめて製作いたしました。
ヒーターを量産、低価格でご購入を希望される場合はご相談ください。
2020年5月13日水曜日
マイクロヒーター
タンク取り付け用のマイクロヒーターを製作しました。
防水性にも優れた仕様ですので、扱いやすいヒーターとなっています。
ヒーターのワイヤーはSUS316を使用しております。
配管やタンク等の保温をヒーターでと検討されている方はいつでもお問合せください。
2020年4月13日月曜日
L型カートリッジヒーター フレキ付き
カートリッジヒーターは熱板や金型の加熱に使用できるヒーターです。
熱損失が比較的少なく安定した加熱が可能で、内部は高純度のマグネシアを使用することで優れた耐熱性と絶縁性を持っています。写真の形状は、リード線出方をL型(横向き)にする事によって、機械的な損傷をなくすタイプのものになります。
またSUSフレキをつけることで、機械的な保護の役割を果たしています。
現状お使いのヒーターでお困りの事がありましたら是非お問合せください。
2020年4月10日金曜日
ヒーターの断線について
新規のお客様からヒーターの断線でお問合せをいただく事があります。
カートリッジヒーターを含め、ヒーターの断線でよくあるパターンが
- 被加熱物に対して、しっかりと接していない。カートリッジヒーターの場合は金型に差し込む事が多いのですが、
穴とヒーターとのクリアランスが大きいと空気層で断熱されてしまい、放熱しなくなって寿命が短くなる事があります。
きっちりクリアランスを少なくするのであれば、センタレス研磨等でしっかり金型に熱がいくようにしないといけません。
- ワット密度が高い場合も断線が早くなります。小さいスペースに無理やり容量を入れてしまうと寿命が短くなります。
少しでも太くするか、長くするかですが、場合によっては、ヒーター内部の材料を変える場合もあります。
- ON、OFFを少なくするのも効果的ではありますが、ヒーター単体ではどうする事もできない対策かと思われます。
何よりもまずは、断線している原因を追究するところから始めるべきかと考えています。X線等でみれば断線個所も特定できるので何故そこで断線がおきているのか。カートリッジヒーターのどの個所で一番熱がこもってしまっているのか、材質的に対応できる温度なのか、色々な角度から検討する必要があります。
カートリッジヒーター以外でも何かお困りの事がありましたら、お問合せ下さい。
2019年10月17日木曜日
窒化ケイ素保護管
大手メーカーの生産が終了となった事が影響して、窒化ケイ素保護管のお問合せを多くいただいております。
様々な径のものや、特殊な形状のものまでお引き合いいただいております。
アルミ溶湯測温用としてよくご利用いただいており、SICヒーターや金属ヒーターもご利用いただいております。
また測温用の熱電対にもご利用いただいております。